フィルム張り②

FullSizeRender

昨日投稿させていただいた様子に続き、
天井にフィルムを張り、ビニペットへフィルムを留めていく様子です。
風でフィルムが煽られないように、
大勢で手分けしながら素早く
スプリングで留めていきます。

このような間口が大きく
奥行があるハウスでも、
見た目も美しくあっという間に
完成いたします!

ハウスが完成し、その後使用される
お客様が不具合無く使えるように、
細かい点も見逃さずに
今日も施工させていただきます!

フィルム張り

本日は晴天!
ビニールハウスの天井張りには絶好の天気ですね♪
しかし、フィルムを張る工程は風の影響を強く受けてしまう為、基本的には無風が1番作業しやすいです!
どのタイミングでフィルムを張るのかを見極めるのも、職人の経験値が物を言います。

シワが寄らないようにピンと張りながら
固定していくのは簡単な様に見えて、
実際はとても難しい工程です。

職人同士が阿吽の呼吸により、ものの数分で
天井にフィルムを張っていきます。

張り終えたハウスのフィルムは、
とても美しいものでありました。何一つ手を抜かない職人魂を感じました!

カンキット

梅雨も間近な今日この頃ですが、湿度や温度に悩まされますね。

こちらは育苗のためのハウスですが、
外張りフィルムのサイドの巻上げにカンキットを、天井の巻上げにタニカンキットを設置してあります。
巻上げを2段換気にすることにより、育苗が終了した時、両者の換気により風を逃すことで、ハウスの台風被害を最小限にすることが出来ます!

使用用途もお客様によって様々なので、
お客様が1番納得する仕様を
ぜひご一緒に考えさせていただけたら
幸いです。